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普通の収入の人が何故お金に困ってるのか

住宅ローンがどれほどの世帯の家計を圧迫させているか、売るに売れない不動産は負の資産として各家庭にのしかかっている。

普通の収入として、月収が手取りで25万円〜30万円とすればそこから住宅ローンに12万円前後支払うと、残り13万円〜18万円でそこから光熱費や教育費、等々支払って、食費を払って、云々すれば当然僅かしか残らない、もちろん貯蓄にまわせる余裕は無い。

 お金持ちやもっと水準の高い人も居ると思うけど、多分にこれ位の世帯が一番多くてお金に困っている世帯だと思う。

お金に困っているが、その層の人たちが一番お金を必要にしていると思う。子供の教育費であり、1世帯の人数が多いから食費や日用品、衣服もたくさん必要だし、病気や怪我のリスクも多い、何かとお金が出て行くそんな世代の人々が、今一番困っているのです。

確かに、高齢者の人たちの生活も大変だし、派遣社員切りや不景気で職のない若者も多い、だが、一番困っているのは中小企業で働く普通のサラリーマンや細々と働く自営業の方々なのですよ。

景気回復の一番の刺激策は住宅ローンの借り換えが一番いいのです。もちろん国が全ての住宅ローンに対して『無利子の50年返済ローン』を作り、借り換えをしてあげるのです。
企業や大手組織には無利子貸付や補助金等を行っているのだから、国民にそれ位してあげろ。担保だってしっかり有るのだから。

そうすれば、銀行はキャッシュが一気に増えて、その分をもっと貸し出しに使用出来るだろうから、貸し渋りなんて無く成るはず、未来に投資しない貸せない弱腰銀行なんて要らないから潰れればいいことだし。

無利子で50年にすれば、3000万円残っていても600回で割れば月5万円になる、住宅ローンの負担が大幅に軽減すれば他に金が動きだすし、新しい住宅も建てられる。景気が上向きの時の住宅ローンは良い方法だが、右肩下がりの時代ではこの方法ではダメだと思う。

車のローンだって同じ理屈だから売れなくなってきた事に気づかないといけない。

それなのに、それなのに、住宅減税みたいな小手先の方法では家なんて建てるのは一部の金持ちか、親の遺産が有る人たちだけで、何の景気刺激にも成らないし、もっと産業を刺激させないと景気は冷えていくだけ。

やっぱり、小役人や世襲政治家ではこんな発想は無理かな・・・・・!!

3 hours ago
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