住宅ローンがどれほどの世帯の家計を圧迫させているか、売るに売れない不動産は負の資産として各家庭にのしかかっている。
お金持ちやもっと水準の高い人も居ると思うけど、多分にこれ位の世帯が一番多くてお金に困っている世帯だと思う。
確かに、高齢者の人たちの生活も大変だし、派遣社員切りや不景気で職のない若者も多い、だが、一番困っているのは中小企業で働く普通のサラリーマンや細々と働く自営業の方々なのですよ。
そうすれば、銀行はキャッシュが一気に増えて、その分をもっと貸し出しに使用出来るだろうから、貸し渋りなんて無く成るはず、未来に投資しない貸せない弱腰銀行なんて要らないから潰れればいいことだし。
車のローンだって同じ理屈だから売れなくなってきた事に気づかないといけない。
それなのに、それなのに、住宅減税みたいな小手先の方法では家なんて建てるのは一部の金持ちか、親の遺産が有る人たちだけで、何の景気刺激にも成らないし、もっと産業を刺激させないと景気は冷えていくだけ。
やっぱり、小役人や世襲政治家ではこんな発想は無理かな・・・・・!!